お知らせ(アーカイブ№5) of アンフィニ分会

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全国一般神奈川地本女性部総会に参加しました

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資生堂/アンフィニ争議 第4回裁判(口頭弁論)

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2・10 アンフィニ争議行動

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全国一般神奈川地本女性部総会に参加しました

2月22日、神奈川地本女性部第12回総会が開催され、アンフィニ分会からも露木書記長と菊地さんの2人が参加しました。
神奈川地本女性部は、月一回の会議を開催しながら青年部にも働きかけ、共同できる取り組みは共同し、資生堂/アンフィニ争議支援を積極的に取り組んできました。
特に、昨年は「はたらく女性の中央集会」が神奈川で開催されたこともあり、準備会の立ち上げ、当日の要員からオープニングの参加まで、多くの取り組みを支え、参加しことを報告。

神奈川地本女性部のみなさん

討論では、昨年京都で開催された全国一般女性センター総会に神奈川から6人が参加した経験から、今年も6月に大阪で開催される総会へ一人でも多く送り出すために、財政活動を活発にしていくことや、職場から多くの女性組合員が女性部に集まれるよう学習会やレクリエーションを企画していこうと活発に発言が出ました。
また、機関紙の充実とともに、学習会やレクリエーションの企画アンケートを取ることを確認し、全労連女性部の女性労働者アンケートの取り組みも行います。
最後に、アンフィニ分会2人から日々の支援に対するお礼と、女性センター総会に今年も参加したいとの決意?が語られました。
総会後は、場所を移し楽しく交流をしました。

資生堂/アンフィニ争議 第4回裁判(口頭弁論)

2月17日、横浜地方裁判所にて資生堂/アンフィニ争議の第4回公判が開催されました。
今日は、第2回公判で意見陳述した池田分会長に引き続き、露木書記長が意見陳述を行いました。
LinkIcon意見陳述書はこちら
露木書記長の意見陳述は、組合を嫌った不当労働行為によって突然雇い止めされ、雇い止めにもかかわらず「自己都合退社」にされた実態など、資生堂やアンフィニのひどいやり方が浮き彫りになる内容で、会場からは無言の怒りが立ちこめました。
アンフィニ争議団池田分会長(右)と露木書記長(左)会場いっぱいの参加者であふれる報告集会弁護団からの報告弁護団から詳しい説明を受ける支援共闘会議代表委員の大木さん(右端・全国一般副院長)支援共闘会議の東さん(右後・生協労連)かもい県知事候補(右)とはたのさん(左)
裁判官は、今回も会場いっぱいで入りきることのできない傍聴席を見て、「これだけ傍聴の人がきているので」という言葉を何度もくり返し、この裁判が大きな注目を集めていることや原告の支援者が多いことに目をそらすことができない状況を示しました。
裁判後の集会では、弁護団の報告に引き続き、裁判傍聴から参加していた4月の神奈川県知事選挙候補者のかもい洋子さん(平和ですみよい神奈川民主県政をつくる会)が、神奈川県の労働者の状況を聞いて回っている実態を語り、地方から政治を変えていく取り組みをがんばる決意を述べました。また、日本共産党の元参議院議員のはたの君枝さんも前回に引き続き参加、争議団もJMIUのいすず争議、日産争議、川崎地域合同労組のJFE共和物産争議、神奈川県地域合同労組、全国一般神奈川地本の小田原合同分会ビッグアド争議や日吉自動車学校争議が支援にかけつけてくれました。

横浜地裁前にて神奈川でたたかう争議団の訴え-1神奈川でたたかう争議団の訴え-2神奈川でたたかう争議団の訴え-3神奈川でたたかう争議団の訴え-4神奈川でたたかう争議団の訴え-5神奈川でたたかう争議団の訴え-6

アンフィニ争議団からは、池田分会長が「今日の裁判には弁護士、裁判所の事務員合わせて35人の女性がいました。これからのたたかいの主人公は女性です!未来の県知事もかもいさんのような女性がなって、いっぱい、いっぱい地面を踏みしめながら私たちはがんばります」と、参加者も元気のでるようなお礼の言葉と、露木書記長も「意見陳述はとても緊張しましたが、たくさんの人に見守っていただき、とても勇気が出て落ち着いて言えました。陳述書に名前が出てきた(株)アンフィニの野村さん(事務所管理者)も今日きていて、自分の名前が出てびっくりしていたんじゃないかと思います」と、そして同じく争議団の菊地さんからも参加者への感謝の言葉と今後の決意を述べました。
最後に、支援共闘会議代表委員の東さん(生協労連神奈川県協議会常任執行委員)があいさつを行い、「本日、神奈川生協からは13人がかけつけています。私たちが裁判長の顔をジッと見つめ続けることが、勝利に向かうと信じてこれからもアンフィニの仲間を支援していきます」と、力強い言葉で締めくくられました。
法廷に入り切らないほどの多くのみなさんがかけつけてくれていることが、争議団を支え勝利に向かっていると確信できる報告集会でした。
参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました。

2・10 アンフィニ争議行動

2月10日、東京にて2011国民春闘中央総行動が開催され、7,000人が終日行動を展開しました。
朝から全労連女性部主催の菜の花行動にアンフィニ争議団の池田分会長も参加。
東京駅丸の内口前宣伝で、宣伝カーから「私は約9年間も資生堂の口紅を作り続けてきたにもかかわらず、簡単に首を切られました」と訴えました。
また、その後の女性議員要請(比例定数削減反対、民法改正、保育・学童保育の拡充を求める要請)では、9人の女性議員を訪問した際、資生堂/アンフィニ争議のチラシも一緒に手渡し支援を訴えました。
春闘中央総行動に引き続き、夕方5時から1時間、資生堂パーラー前にて資生堂/アンフィニ争議宣伝行動を開催しました。
全労連女性部「菜の花宣伝」(宣伝カーの上で訴える池田さん)資生堂パーラー前での争議行動池田分会長、露木書記長の訴え新しい横断幕とノボリで道行く人々へ訴える
全体の参加は71人(全国一般46人)で、一日行動の夕方にもかかわらず、全労連女性部をはじめ、全労連のパート臨時労組連絡会や宮城、京都の生協のみなさんがたくさんかけつけ、次々とマイクを握り資生堂に向けて争議早期解決の訴えをしてくれました。
各労組のみなさんの旗とともに、資生堂/アンフィニ争議の新しい横断幕とのぼりが銀座通りを彩り、今まで以上に華やかな宣伝となりました。
特に、横断幕は資生堂の文字が大きいことから一瞬で目に飛び込んでくるようで、「え、資生堂が…」と言いながら通る人、近寄ってしっかり読んでからまた歩き出す人と、多くの人の目をひいていました。
前回同様、池田分会長が中国語での訴えも行い、今回は中国語のビラも用意していたことから、日本語のビラを「ノーサンキュー」と断ってきたアジアの方に、中国語のビラを差し出すと「オーケー」と言って受け取ってくれました。中には、横断幕のところに寄ってきて「がんばってください」と声をかけてくれる中国の方もいました。
最後に、池田分会長と露木書記長が参加していただいたみなさんにお礼の言葉と資生堂に対する訴えをして団結がんばろうのシュプレで宣伝を終えました。
寒い中、参加していただいたみなさん、本当に本当にありがとうございました。