FAXニュース
№19
8月5日、
第15回大船駅笠間口定例宣伝に17名が参加
8月5日(金)15回目となる大船駅笠間口定例宣伝が午後1時から1時間に亘って行なわれ、17名が参加しました。
午後1時からの宣伝は資生堂が夏の節電対策としてアンフィニ(口紅製造)など非正規労働者が多い職場を2交代制にしたため、この人たちの出退時間に合わせて行なっているためです。
遅番の人は暑いこの時間に出社して午後10時まで働くことになり、家庭生活への影響は大きいものがあります。(早番は始業6時25分です)
これだけでも大変ですが、資生堂は7月1日の鎌倉工場の朝礼で突然2013年までに鎌倉工場を縮小する計画であると発表しました。
この理由としては工場建屋の老朽化による耐震不足をあげていますが、本当の狙いは品目毎の生産体制の合理化にありそうです。
今、職場では自分たちの仕事や雇用が今後どうなるのかという不安の声が正規社員からも出てきています。
当日配布したビラはこちらからダウンロードできます
行動には次の方々から支援して頂きました。
鎌倉労連早川議長、横浜労連神田事務局長、横浜地区労(藪事務局長、今野)、相模労連(山下事務局長、二本柳)、神奈川女性センター(宮澤)、建設主婦の会(三井)、「支援する女性の会」(澤田)、争議団からは日産(土屋)、クリエイトL&S(鈴木)、のみなさんです。
次回は9月7日(水)を予定しています。





